人気の「警視庁文書捜査官」シリーズ前日談を書き下ろしで!麻見和史「緋色のシグナル」好評発売中!


文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。

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『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』
著:麻見 和史

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。
「蟲」「品」の文字を解読すべく、
所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!